具合が悪くなった時にも、おじやを食べれば元気復活!

我が家では風邪をひいて熱が出た時や、具合が悪くなって、食欲がないという時でも、必ず、おじやを食べます。

おじやは不思議なことに、どんなに食欲がなくても食べることができます。

病気の体がおじやを欲しているとしか思えないくらいです。

先日、長男が寒気がするといって、学校から帰って来て、そのまま、40度近い高熱を出しました。

フラフラとする体を抱え、水を飲むのも大変な様子でした。

もちろん、長男は食べ物なんて、とんでもないと言う感じで、私が、勧めるフルーツや、スープなど全部、「いらない」と拒否しました。

それでも、私は味噌汁にご飯を入れ、卵を落とし、長ネギを刻んでおじやを作り、長男が寝ているところに持って行きました。

おじやの匂いを嗅いで、食欲がなかったにも関わらず、「食べる」と長男が小声でいいました。

お椀の半分ほどおじやを食べた息子はそのまま眠りにつきました。

そして、朝起きたら、息子の熱はすっかりひき、回復したのです。

おじやの中には、野菜も卵も味噌も栄養のある物がたくさんはいっているのもそうですが、おじやには病気を回復する不思議な魔力があるような気もしています。

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